いわゆる歯科とはホワイトニングは異なる

そもそもオフィスホワイトニングというのは、歯の表面に薬剤を塗布させ、レーザーや光を当てることで歯の色素を分解させていきます。
術後には綺麗な歯をすぐに実感することができ、即効性がホワイトニング人気の要因なのです。
ホワイトニングと呼ばれる治療は、コーヒーやお茶、また加齢などで着色してしまった歯を、削る必要なく白くすることの出来る治療のことを言います。
美しい歯を実現することで、笑顔が美しくなり、自分に自信を持ち前向きな人生を送ることができるようになるでしょう。

 

ホームホワイトニングでは自分の歯の形をしたマウスピースをまずは作成し、専用の薬剤を入れ装着をすることになります。
低濃度の薬品であるため安全性も高いなど、ホームホワイトニングにも様々な薬品が使われています。



いわゆる歯科とはホワイトニングは異なるブログ:21-04-29

何年か前、我が家では…

私が
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

主人は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

私はむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

私は心の中で
「もう2度と主人には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時も私たちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と主人には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

主人が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る主人。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくる私。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と主人に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
主人はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
私がそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに主人がイライラするとします。

私は私で「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている主人を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
主人は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。