品川にある優良美容外科で注射リフト

注射リフトを行う時には、SBCでは高級ヒアルロン酸レディエッセを1〜2本使用します。
クリニックで使用しているヒアルロン酸はいくつかの種類が用意されていますので、事前に確認をしておきましょう。
手術をすることに対して抵抗を持っている方や、簡単に若返りを図りたい方と思っている方も多いことでしょう。
メスを入れるような大きな美容整形を選ぶ必要が無くなり、プチ整形を選んで気軽な美容が人気です。

 

水のようにとっても柔らかいヒアルロン酸を頬に対し万遍なく注射することで、お肌全体にハリが出て若返りを実感出来るでしょう。
SBCではQ-MED社のレスチレンビタールライトを使用していますので、非常に高い効果を期待することができます。



品川にある優良美容外科で注射リフトブログ:21-05-28

ボクは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。

少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく日々を過ごしているとき、
ボクに試練が与えられた。

ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりのパパも病院にかけつけてくれた。

医師の診断によると、
ボクの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。

人によって治るは早さは様々だが、早くてもひと月。
長いと半年くらいかかるとのこと。

その日は、薬をもらい、帰宅した。
ボクは、怖くて怖くて仕方がなかった。

目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…

ボクは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかしパパも母も、ボクを献身的に支えてくれた。

実家に帰ったら、
上手くご飯ができないボクのために、
母はやわらかい食べ物を作ってくれた。

顔が動かせないボクのために、
パパはマッサージを教えてくれた。

ボクは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、日々薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。

そして、発症からひと月ほどしたある10時、
「おはよう」という母に、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。

そのことにパパと母が喜んでくれたことが嬉しかった。
ボクは笑顔で「ありがとう」って言った。 

病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
パパとパパに「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。

怖かったけれど、嫌だったけれど、
ボクは確実に成長できた。